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【終了】(2020年度)技術科教育法

公開·14名のメンバー

第5回課題 ~身近にある光の表現~


身近にある光について、私が愛用しているモバイルバッテリーの充電の様子を表現してみました。

動画を見てもらえるとわかると思いますが、4つのゲージがあり、充電することでこのゲージがたまり、充電が完了すると、全てのゲージが点灯します。充電中のときは、ゲージが点滅しています。

※動画上では2つ目のゲージが点滅しているので、まだ半分も充電できていませんね。



以下の動画がモバイルバッテリーの充電の様子をマイクロビットを用いて表現したものです。

※抵抗器:470Ω、LED:黄→1.8~2.4Vを使用しました。

容量の関係で3つのゲージをマイクロビットでは表現しました。回路自体は簡単に作ることができました。プログラミングではMAKER EDUに載っていたサイトを参考にし、自分なりに少し変えて作りました。

変えた点

・ボタンで作動させることでスタートをわかりやすくした

・ループ機能を使った。

・点滅した後、点灯させたかったので、「くりかえし」のあとに「デジタルで出力する端子」を追加した。

以下の写真が作ったプログラムです。

ree

今回最も時間を費やしたのは動画の編集でした。回路を作って、プログラムを作るのと同じぐらいかかりました。動画を元の動画の4倍速にしたり、画質も下げたりしました。動画の編集を初めてしたので、初歩的なことだと思いますが。今回経験できて良かったと思っています。

※課題では使いませんでしたが、いろんな色に変わるLED、とてもきれいでした!笑


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