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【終了】(2021年度)技術科教育法

公開·16名のメンバー

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マイクロビットで好みの音楽を鳴らすため、音を鳴らすブロックを根気強く並べた者に贈られる称号。

ミュージックラバー

最終課題

①授業全体で学んだこと

レーザー加工機や3Dプリンターといった機械の存在を知るだけなく、実際に使ってみたことでそれらの機械の凄さに気づくことができました。技術科教員になったとき(なってしまった)とき、今回の授業でのことを伝えられればいいと思いました。


②最終課題(消毒スプレー)について

霧吹きのレバーは動くものの、消毒液がすぐに出ないことが改善点です。

原因として挙げられるものは

 ・レバーに取り付けた針金を通すための穴の位置

 ・霧吹きのレバーを引く強さ

の二点です。プログラムに問題はないので、プログラム以外のところでもう少し改善ができたらよかったのではないかと思います。


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個人的には、3Dプリンターでタキシードサムの出力のリベンジができたので満足です。


③授業への要望

 レーザー加工機や3Dプリンターを使うという経験ができ、とても勉強になりました。要望としては、あいばさんが投稿しているように、授業で新しく使うことになる機械に解説をしていただきたかったことと、毎週出される課題についてももう少し説明をいただくことがあります。授業時間以外(土曜日も含め)での活動が授業の目的になっている感じがして違和感がありました。


(要望とは違うかもしれませんが…) 

今回の授業では、主にレーザー加工機や3Dプリンターなど、公立の学校ではおいていないようなものばかりを扱っていました。今回の経験を実際の公立の授業で活かすとするならばこの経験を言葉で伝えるということになってしまうかと思います。

公立の教員を志望している身としては、私立で扱うような内容だけではなく、公立でも扱えるような内容についても取り扱っていただきたかったです。

追加でレーザー加工機や3Dプリンターを扱う事の教育的な意味はどこにあるのか、授業者側の意見も聞きたかったです。




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