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【終了】(2021年度)ものづくり入門

公開·12名のメンバー

谷田貝桃子
マイクロビットで好みの音楽を鳴らすため、音を鳴らすブロックを根気強く並べた者に贈られる称号。

ミュージックラバー

凝った動画をつくり、共有した者に贈られる称号。

ムービーメイカー

第5回 レーザー加工機② 個人課題

今回私はマスキングテープ立てを作りました。まず初めは1mmのアクリル板と2mmの木の板を用いて作成してみました。しかし、長さを測り間違えてしまい木の板に開けた穴とアクリル板に作った3mmの突起がしっかりはまらず不安定なスタンドが完成してしまいました。また、実際にマスキングテープを設置してみるとスタンドを少し傾けただけでテープが転がってしまうという課題が生まれました。これらの解決を図るためもう少しシンプルかつ安定したスタンドを作ろうと決めました。

次に、シンプルかつ安定なスタンドとは何か考えてみました。材料は2mmのアクリル板のみにしました。そしてマスキングテープの設置の仕方を変更しました。テープを「置く」から「通す」という発想の転換です。テープの筒状という特性を生かした考え方をしてみました。このような設計に変更することで一回目の作品に比べて安定感も生まれました。さらにシンプルな中にも可愛らしさを加えたかったのでネッシー型に切り抜いたアクリル板をスタンドの土台となる板の四つ角にはめ込みました。

レーザーによる切り抜きは、土台となる板と魚型の板はスピード600、パワー100、回数3回で行いました。ネッシー型の板はサイズが小さかったので(1つ→15mm×10mm)、スピード600、パワー90、回数2回に設定しました。断面も綺麗に切り出すことができました。


1回目の作品から、何らかをはめ込み作品を製作する際は設計の時点で中途半端な長さにしないほうが良いと学びました。私の場合、土台となる板を「89mm」という長さにしたため穴の位置が端から何mmか考えるときにとても分かりづらくなってしまいました。綺麗に設計図を作成して製作に取り組むか、分かりやすい長さに設計することが作品作りの工夫の1つではないかと思いました。最後になりますが、今回の作品で一番見て欲しいのはやはりちびネッシー4匹です!かわいいです!

閲覧数:24
佐藤守
佐藤守
26 May 2021

ネッシーかわいいっっ!

ちなみに木材とアクリル2種類を併用した作品は初めてですね〜。

ナイスな試み!


写真ではサイズ感わからないけど,非常に小さいと聞きました。

4匹のネッシーさんにご挨拶したいのでぜひ一度見せてくださーい!

メンバー

  • 児玉 夏菜
    マイクロビットで好みの音楽を鳴らすため、音を鳴らすブロックを根気強く並べた者に贈られる称号。

    ミュージックラバー

    重力加速度センサーを使いこなした者に与えられる称号

    グラビティマスター

  • 佐藤守
  • 谷田貝桃子
    マイクロビットで好みの音楽を鳴らすため、音を鳴らすブロックを根気強く並べた者に贈られる称号。

    ミュージックラバー

    凝った動画をつくり、共有した者に贈られる称号。

    ムービーメイカー

  • 西村光琉
    マイクロビットで好みの音楽を鳴らすため、音を鳴らすブロックを根気強く並べた者に贈られる称号。

    ミュージックラバー

    マイクロビットのマイクを巧みに活用した者に贈られる称号

    サウンドクルー

  • 篠﨑陽
    アクリルを用いた製作を行なった者に贈られる称号。

    アクリルファイター

    もし(IF)を使ったプログラムを組んだ者に贈られる称号。

    世界線の観測者

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