最終課題制作【太陽にギャフンと言わせたい!!】
提出が大幅に遅れてしまいました。申し訳ございません。
今回私が制作したのは「太陽にギャフンと言わせたい!!」という作品です。

私が出したクイズに答えていただき、正解したら雲に隠れた太陽が顔を表す仕様となっています。

太陽が顔を出したらチャンス!転がっているピンポン玉を太陽目掛けて投げつけましょう!
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提出が大幅に遅れてしまいました。申し訳ございません。
今回私が制作したのは「太陽にギャフンと言わせたい!!」という作品です。

私が出したクイズに答えていただき、正解したら雲に隠れた太陽が顔を表す仕様となっています。

太陽が顔を出したらチャンス!転がっているピンポン玉を太陽目掛けて投げつけましょう!
太陽が燦燦と照り映える、夏の暑い8月となりました(投稿遅い)。いかがお過ごしでしょうか。そんな暑い季節を涼しく過ごせたら良いですよね。涼しいといったら何でしょう、水?風?あまいあまい。夏だからといって、夏の風物詩で考える必要はないんですよ。夏だから暑いんです。だったら、気持ちも心も感情も、何もかも冬にしてしまえば良い。私が最終製作課題として選んだのは、【雪の結晶の時計】です。頭の中では完成されています。その製作過程をお見せしましょう。
【構想】

前回の記事に投稿したように、構想はこんな感じでした。僕はまず土台となる『雪の結晶スタンド』を3Dプリンターで製作しました。
【製作過程1 雪の結晶スタンド】

・内容
上部にあるガチャガチャにはボールが入っており、お金を入れて回すとボールが転がって落ちてきます。そのボールをマイクロビットのボタンをタイミングよく押して跳ね返し、アタリに入れて遊ぶゲームです。上のクローバーとスペードに入れば当たり、ハートとダイヤ、もしくは下に落ちた場合はハズレとなります。
・製作過程
3Dプリンターだけを使ってガチャガチャを作りました。ピンボールのデザインを試行錯誤しながら何度も作り直し、ついに完成させました。最初に、Tinkercadで設計に時間をかけて出力しましたが、ボールがうまく回らない、お金が入りにくいなどの問題がありました。それらを解決するために再度デザインに時間をかけ、3つの問題を解決しました。しかし、お金の取り出しやボールの出し入れなどの細部の問題に取り組むためにさらに時間をかけて設計を見直しました。その結果、ボールを簡単に入れられるようにし、内部設計を見やすくするために天井とボール入れを一体化しました。途中で3Dプリンターが故障するトラブルもありましたが、最終的にうまくガチャガチャを作ることが出来ました。
次に、ボールの大きさや跳ね返しの威力から、土台の大きさ、アクリルの大きさ、アタリとハズレの穴の大きさを考慮し、レーザーカッターで切断しました。また、アタリに入りにくい角度と距離を設定して製作しました。さらに、ハズレにボールが入った場合、ゲームプレイヤーが取り出せないように土台の中にボールが落ちるように設計しました。アタリに入るとボールが自動的に自分の方向に転がり出て、土台の外に出て取り出せます。ボールを打つ場所では、サーボモーターを浮かせて使用しました。
・ガチャガチャ本体の設計
野球盤を制作しました。
⚪︎制作過程
1番初めに、ダンボールでスタジアムの土台を作りました。ダンボールを選んだ理由は素材が柔らかいため、後からの修正がしやすいと思ったからです。
カッターを用いて正確に形を切り抜きました。

次にレイザー加工機を使ってフィールドに使う木材をカットしました。土台のダンボールの大きさに合わせることや打者のサーボモーターがハマるようにする必要があったため、大きさを正確に測って慎重に作業しました。