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フォーラム記事

Keita
2023年2月01日
In (2022年度)技術科教育法
最終課題では、ストップウォッチの制作に取り組みました。 【参考】 サヌキテックネット:https://sanuki-tech.net/micro-bit/appendix-sample-program/stopwatch/ 今回、ストップウォッチの部分を参考に、計測中LEDライトも点灯するプログラムを作成した。 レーザーカッターは、外枠を加工するのに使用した。使用材質は木で、形は6角形である。最初は、丸っぽくしようとしたが、強度やほかの機材が隠れないなどの理由から、6角形にした。下には、アクセントとして、自分の名前を刻印した。 6角形:S800/P50/T2 四角:S800/P50/T2 名前の刻印:S1500/P20/T1 3Dプリンターは、木材の土台として使用した。上・後ろが重く、倒れないよう前に重心に土台の比率を考えた。また、LEDライトが前面に出てくるようコードなどの長さや幅を計測し台の下部に配線を通した。 なぜ、ストップウォッチかというと、生活を豊かにするということがテーマだったので、勉強時に時間を測るストップウォッチを作りたいと考えた。全体的にはほぼ理想通りにこのLEDはできたと思う。今回特に見てほしいのは、LEDの部分だ。このLEDはストップウォッチの止め忘れ防止のために計測中は点灯、止めると消える仕組みである。プログラム自体はそこまで難しくはないのですが、外付けの配線や台の下を通すアイデアは今までの自分にないものだったので、特にみてほしいと思う。 『今回の授業を通して』 まず初めに、この授業は非常に毎週興味深かった。今まで、触れたことがないもの、知識を学ぶことは自身の成長につながった。最初のころは何もできない(もともと物を作ることが苦手)自分と比べると大きく成長できたと思う。ここで感じたのは、ものづくりは、経験に尽きると思った。自分自身慣れていないだけで、変な苦手意識を持っていた。それが、簡単なプログラムや基礎技術を学び、小さな成功体験を積み重ね、ここまでできるようになった。いつのまにかものづくりが楽しくなっていた。この体験は、実際に自分で学んでみないとわからないことで、この経験を子供たちに伝えていきたいと思う。「まずは、基礎、その小さな成功体験が大きな成功・結果をもたらす」ということを。T4・T5という短い時間でしたが充実した時間を過ごせました。ありがとうございました!
最終課題「ストップウォッチ」 content media
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Keita
2023年1月11日
In (2022年度)技術科教育法
① モーターを活用した見ていて楽しいおもちゃの制作 私は、食べ物が置かれると舌が出るおもちゃを作成した。この仕組みは、マイクロビットが音に反応し、プログラムが作動、サーボモーターが回り、舌が出るという仕組みである。シンプルだが、サーボモーターを置く高さの調整や、口の位置の調整に手間取った。プログラムは、下記に示してある通り、大きな音がなったらサーボモーターが動く、1.5秒待った後に元の角度に戻るというもの。音のしきい値をあまり小さすぎると、些細な音にも反応し、止まらなくなってしまうので注意が必要である。マイクロビットは、本当に様々な動きをプログラミングできるため、教材としては、非常に有用なものであると感じた。また、今回舌を出しただけですが、いろいろなものにも応用できると感じた。 参考文献:[ふきさんのプログラミングおもちゃ]ベロ出し!牛乳パック〜micro:bit – 知りたい!プログラミングツール図鑑 (tool-zukan.com) ② 最終課題の構想を練る テーマが、自分の生活をほんの少しでも豊かにする機械ということで、ストップウォッチを考えた。私は、いつも勉強の時にストップウォッチを使用しているため、自分の生活を少し豊かにするものである。具体的には、ストップウォッチの計測を、マイクロビット、マイクロビットの基盤を支える板をレーザーで、下の台を3Dプリンタで作ろうと考えた。構想図(ざっくり)は、下記の画像である。
マイクロビット課題1/10 content media
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Keita
2022年12月10日
In (2022年度)技術科教育法
作成したプログラムは、下記の通りである。 今回送受信を工夫した。単純に信号を送りあうのではなく、受け取った後、その信号を基に点滅をさせるプログラムを作った。また送信の時、ただボタンを押すだけではなく、ロゴや周りの音も取り入れ、様々な送受信方法を作った。作るのは、大変だったが、様々な工夫があり、楽しめるのでぜひやってもらいたい。最後に、プログラムを考えてくれた渡部君に感謝を述べたい。 次にアクリル板の加工のアイデアについて。クリスマスといえば、リースを思いついたので、画像を取り入れ、作ってみようと考えた。真ん中には、メリークリスマスの筆記体を入れ、スタイリッシュかつクールなデザインとなった。 台に関しては、シンプルに、四角にすることで、スタイリッシュさを増した。アクリル部分には、隙間を作りはまるようにした。 最後に、プログラムは、無線での通信ができ、面白さが増した。基本的な、プログラムをしっかりと学ぶことができ、今後に生かしたい。アクリル加工は、前回のレーザーカッターがはまっているので、とても楽しくデザインを考えることができた。今度は、寸法などを詰めていき、実際に作品を作ってみたい。
プログラム課題とアクリル加工のアイデア content media
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Keita
2022年11月22日
In (2022年度)技術科教育法
私は、シンプルに千葉大学のコミュニケーションマークを用いた名札を作成しました。このマークが少しぼやけてしまいましたが、少し濃淡をつけたかったので、パワーを30%に工夫してみました。また、千葉大学をかっこよく筆記体で書きました。今回は名札だったので、名前の部分を塗りと線にし、目立つように工夫しました。全体を通して、レーザーカッターは、文字や図、加工などができ非常に魅力的なものだと感じました。今回で、レーザーカッターにはまってしまいました。もっといろいろな工夫や作品を作ってみたいと思います。 【データ】 枠:S800/P50/T2 文字(外塚恵大):S1500/P20/T1/塗りと線 文字(とのつかけいた):S1500/P20/T1/線 コミュニケーションマーク:S1500/P30/T1/DPI254 大学名(Chiba university):S1500/P20/T1/線
レーザーカッターによる名札作成 content media
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Keita
2022年11月16日
In (2022年度)技術科教育法
課題1では、朝大学に行く時に着ていく洋服について、フローチャートを作成した。朝、もし寒ければ、厚めの上着を来て、暑ければ薄い上着を着る。反復して、もし寒ければ、厚めのズボンを履き、暑ければ薄くて風通しの良いズボンを履く。このように朝洋服を選ぶときは、頭の中では反復処理を行なっている。 課題2では、マイクロビットのプログラムをフローチャートにする。参考にしたのは、常に北を指し続ける矢印というもの。プログラムをしてみると以下のようになる。 これをフローチャートにしてみる。 このように一見プログラムでは、何をしているかわからないものでも、フローチャートを書くと見やすくなることがわかった。 参考文献: https://sanuki-tech.net/micro-bit/appendix-sample-program/compass-2/
フローチャートに関する課題 content media
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Keita
2022年11月13日
In (2022年度)技術科教育法
1班は、ミニオンの植木鉢を作成した。 私たちは、元データのスチュワートの植木鉢をボブに変更してアレンジした。データ編集は福島さんが行ってくださいました。本当に上手で、我々のほうこそ感謝申し上げます。 データが少し大きくなってしまい、13時間強の時間がかかってしまいました。途中エラーが起きて渡部が直して再開してくれました。また、作品を管理・回収してくれた宮本両名にも感謝を申し上げます。 だんだん、作品ができていく過程が非常に面白く、他の物ももっと作ってみたいと思いました。ただ、3Dプリンターの不具合など起きてしまい、少し使いずらい部分がある。また、時間が非常にかかってしまうことが欠点であると感じました。 私は、つい先日USJに行ったばかりだったので、ミニオン即決でした(笑)。とてもかわいくできたので良かったです!
11月8日 課題 content media
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Keita
2022年10月26日
In (2022年度)技術科教育法
私は、このマイクロビットを使ってゲームをやってみたいと思った。調べてみると、ドライビングゲームというものがあったのでプログラミングをしてみた。プログラミングにゲームという機能があり、有効活用できた。また、乱数を上手に使ってできた。 実際にゲームをやってみた。最初スピードを100に設定していたが、あまりのも速すぎたので、80に設定した。また、得点表示ができるようにし、面白さを倍増させた。ちなみに、得点は10点を超えた人はあまりいないのでぜひ挑戦したい人は言ってください!(三原が12です!) 「ハロウィン感を演出するプログラムを開発する」 上記の乱数を上手に使えないかと考え、ハロウィン🎃の単語を使ったおみくじのプログラミングを開発した。それぞれ、Dracula(ドラキュラ)Goblin(ゴブリン)Werewolf(狼人間)Zombie(ゾンビ)Happy Halloween(ハッピーハロウィン)の5種類が出るように設定した。最後のハッピーハロウィンがあたりとする。なぜこの5つかというと、頭文字がかぶってしまうと、一瞬で何が出たか見えづらいからだ。また、それぞれ結果の後に音楽が鳴るように設定した。おみくじは、横に揺さぶると、結果が出る。いざ試してみると、文字が一回しか出なく、何が出たか見えづらかった。そこで、繰り返しを組み込み、見やすくした。しっかりと、問題点を修正し、見事成功した。加速度センサーがゲームに使えるとは思ってもみなかった。 「感想」 これらより、このマイクロビットは、楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができ、非常に良い教材だと感じた。また、問題点が実物として、目に見え、修正することができるため、修正力や探求心も身に付けることができると感じた。みんなが楽しくできることが、技術の本質かもしれない。 「参考文献」  白熱!ドライビングゲーム https://sanuki-tech.net/micro-bit/appendix-sample-program/car-race/ 簡単おみくじ  https://manabi-plus.jp/microbit-acceleration/
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Keita
2022年10月21日
In (2022年度)技術科教育法
私が好きなスポーツ観戦の時に行われていたイベント、I☆(love)YOKOHAMAシリーズでのマークをイメージにCADをしてみた。 CADはだんだん慣れてきて、星のマークも簡単に作ることが可能になった。また、高さ調整や配置、幅感も容易になってきた。 実際にCADから3Dプリンターにデータを移したときに、プリンターの設定を間違えてしまった。次回から気を付けたい。3Dプリンターの調整や設定は非常に難しく困難であった。また、3Dプリンターは、最初の数分が重要であることを学んだ。 万力でキーホルダーに文字を入れた時、Oの部分が少し薄かったが、そのほかは上手にできたと思う。今後工夫したい。 3Dプリンターは面白い部分もあるが、難しい部分も多いため、教育で使うには、教師を増員するなどすぐに助けることができるよう工夫し、一人一人のケアが必要だと感じた。また、機会があれば他の物を作ってみたい。
マイキーホルダーをつくる content media
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Keita
2022年10月14日
In (2022年度)技術科教育法
身近なものを考えた時、時計を作ろうと思いました。 時計は、いろいろな形や大きさがあり、どの時計をつくるか悩みましたが、掛け時計にしてみました。 最初、作るのは単純かと思いましたが、難しいところがたくさんありました。 特に難しかったのは、時刻の数字を等間隔に並べることでした。12、3、6、9を最初に置き、そこからその他の数字は、時計の画像を印刷し、パソコンに当てながら間隔を調整しました(笑)。 細かいところをどう作るか今後学んでいきたいです!
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Keita
2022年10月04日
In (2022年度)技術科教育法
技術科2年の外塚です。技術変化に対応できるよう、さまざまなものに触れ経験していきたいと思います。よろしくお願いします。
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Keita

その他
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