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フォーラム記事

酒井諒人
2023年1月31日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
最終課題のテーマはサーボモータを見た途端に決まってしまった。あの一定のリズムを刻んで回転する感じ…もうスモールワールドのクロックタワーしか思いつかない。というわけで始まったスモールワールドの模型作り。ウォルトが1964年にニューヨーク万博で完成させたこのアトラクションだが、本家さながらに骨の折れるものだった。(ちなみに本家はハイウェイの横に実寸大の水路の模型を作って1年で完成させている)まずは3Dプリンターでの建物本体の出力。これはThingiversに投稿されていたFastlaneさんのデータを使わせてもらった。出力したのはいいものの、色が着いていないのは当たり前。今回も着色はアクリル絵の具で行った。2色だけの配色とはいえ細かいものが多く、きれいに塗るのはなかなか難しかった。これを東京版のスモールワールドにしていたらと思うとゾッとする…。さて着色が終わったら、パーツどうしを接着し、だいたいの外形にしたところで板に張り付けた。次は土台の作成だ。欲張った私はただの土台にはしたくなかった。ボートが走るような“Myアトラクション”が欲しいと思った私は、どうにか頭の中で設計していき、紙に図を描き、セリアで買った板をレザーカッターで切りだしていった。板の接着には絶対の信頼を置く、「アロンアルファ」を使った。さらに板の着色にはダイソーのスプレー塗料を使用した。土台も形になったところでプーリを使ったボート走行部分の組み立てだ。ちなみにこのボートはスモールワールドとカリブの海賊の両方に使用されながらも、なんとThingiversにはあがっておらずTINKERCADで自作することとなった。着色はともかく外形の出来栄えには満足している。いざこれらを組み合わせてみると、なんとモータのトルクが足りない…あの手この手を使ったが大人しくギアボックスを使用することにした。一方でクロックタワーの“顔”部分はサーボモータでうまく制御できそうだった。ここまで来たらあとはちょっと“盛る”作業。スモールワールドの下は芝生というイメージが強く、nゲージ屋さんにひとっ走り。昔のポイントカードがもう使えなくなっていたのは余談である。そして土台部分には人形たちとロゴのシールを張って、それらしくなった気がする(笑)仕上げはプログラムを書いて完成。プログラムは下に載せておくが、ごく簡単なものとなった。
最終課題「it's a small world」 content media
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酒井諒人
2023年1月14日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
相変わらずのディズニー縛りという条件を抱えながら私が考えたのは映画「海底2万里」のワンシーンを再現したおもちゃ(というより模型?)である。そのワンシーンというのは潜水艦ノーチラス号が深海から浮上するところでダイオウイカにつかまり、電流で撃退を試みるシーンだ。ディズニーシーのアトラクションの影響もあり、印象に残っている人もいるのではないだろうか。ちなみになぜこのようなおもちゃを選んだかというと、ただただノーチラス号の模型を作りたかったからである(笑)やっぱりこのフォルムがカッコイイ 使わせていただいたのはHaper Goffさんのノーチラス号とdinoking27さんのダイオウイカの3dデータだ。これらのデータを3dプリンターで印刷し、絵の具で着色した。さらにエチレンボードをカッターで切り出していき、台座にした。ダイオウイカにはプーリに巻き付けたゴムを接着し、左右に動く仕組みとなっている。さらに電流はダイソーで買ってきたイルミネーションを用いて再現した。マイクロビットのプログラムは以下のとおりである。 実際の模型も下に載せる。動画には図らずも作業しながら見ていたドラマ「刑事コロンボ」の声が入ってしまったが、どうかご容赦を(-_-;)
モーターを使ったおもちゃ content media
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酒井諒人
2022年12月08日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
まず初めにLEDの点滅を制御できるプログラムを完成させるとのことであったが、こちらのプログラムは班員の福島さんがやってくださり、頭が上がらない思いだ。決して私が押し付けたわけではないとだけ弁明させてもらおう… 肝心のプログラム内容であるが一つのマイクロビットで信号を送り、信号に応じてもう一つのマイクロビットが制御するプログラムの変数が変わるものとなっている。この変数はLEDの動作時間となるため、点滅の間隔が増えたり減ったりするものである。(繰り返しになるが、私がプログラムを書いたわけではないので、説明はこの辺にしておこう。福島さん、ありがとうございます。) 下の写真は実際に動作させてみた際のもの。 次にアクリルライトの案であるが、こっちは思いっきりディズニー好きを発揮できる領域。クリスマスとディズニーは結び付けたらキリがなく選ぶのも大変難しい。そんな数ある中から私が選んだのはイッツアスモールワールド(スモワ)のホリデーver. 何年も前に終わってしまったこのスペシャルver.を復活させてほしいと思っている人も多いはず。当時はスモワの待ち時間にしては桁違いの100分待ちが普通であった。そんな輝いていたころのスモワをもう一度思い出したいとこのデザインを選んだ。以下はそのデザインの案だが、とりあえず大雑把に四角いアクリル板だけのデザインをしてみた。細かい形や台座は次回の授業を経てから考えたいと思う。
プログラム課題とアクリルライトのアイディア content media
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酒井諒人
2022年11月26日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
今回の名札制作ではディズニーを取り入れたい気持ちを少し抑えたつもりである。本当はもっとミッキーシェイプを入れてウォルトの名言まで入れようと思ったのだが、とにかくゴチャゴチャしてしまう…木工作品はシンプルな方が大変見栄えが良くなると思うのは私だけであろうか。いや違うはず。アニメ版のミッキーマウスもミニーマウスによく飾りすぎたと怒られている姿がついつい目に浮かんでしまう。というわけでシンデレラ城のシルエットだけとシンプルさを心掛けた。 細かい加工について述べると作成時間を10分以内にしたかったため「塗りと文字」は一番目立たせたい名前部分のみにし、スピードは2000、ハッチングは通常より0.05mm大きい0.2mmである。パワーは一律20%と低めにしてある。またシンデレラ城のスピードは速めの2500である。 枠:S800/P50/T2 文字「教育実習生」:S1500/P20/T1 線 文字「千葉大学 教育学部 技術科」:S1500/P20/T1 線 文字「さかい あきと」:S1500/P20/T1 線 文字「酒井諒人」:S2000/P20/T1/ハッチング0.2mm 塗りと線 シンデレラ城:S2500/P20/T1/DPI254
レーザーカッターによる名札の作成 content media
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酒井諒人
2022年11月16日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
身近な繰り返し処理の例を下に載せる。やっぱりディズニーを取り入れてしまう私(*-ω-) ・第二課題 マイクロビットのプログラムサンプルとして「冷蔵庫の見張り番」を取り挙げたい。以下にサイトの説明を載せておく。 冷蔵庫を開けている時間を視覚的にお知らせする装置 マイクロビットを冷蔵庫の中に置いて、開いている時間によって表情が変わります。 冷蔵庫を開けると「うれしい顔」を表示する 冷蔵庫を開けてから5秒後に「かなしい顔」を表示する 冷蔵庫を開けてから10秒後に「おこり顔」が表示する プログラムは以下の通りである。 これをフローチャートにしてみると・・・
フローチャートに関する課題 content media
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酒井諒人
2022年11月10日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
今回の課題はThingiversの作品を改良すること。私としてはあみさんのオカリナをプリントしたかったのだが、班の皆さんはディズニー好きの私に配慮してくださり、私が作品選びとデザインを担当することに。申し訳なさいっぱい… そんな私が選んだのはCC-BY-SAのライセンスが付いたWEDimagineerさんの眠れる森の美女の城! ディズニーオタクとしては本家アナハイムの城を精巧に再現した3Dデータにワクワクが止まらない。しかし、70年近く愛されるこのフォルムをどうやってこれを改良したものかと頭を悩ませるばかりであった。いろんなことを考えているうちに、城がゲシュタルト崩壊してきて尖塔がなんとなくペンの形に見えるような。そんな思い付きで塔の一つをペンホルダーにしてみた。ThinkerCadで作ってみると思いの外おさまりも良く、せっかくだからと消しゴムホルダーも追加。ちなみにMONOの一般サイズがちょうど入る大きさになっている。 これを実際にプリントしてみると、少しつたない部分があるものの、やはりディズニーらしい“あの形”に感動。技術科教育法の授業をディズニーに利用してしまっているような気もするが、私としては大満足である。
Thingivers作品の改良 content media
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酒井諒人
2022年10月28日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
B: 「面白いサンプルプログラムをネットで探して試してみる」 私が選んだのはインベーダーゲームのプログラム。閲覧したホームページ※1のゲーム紹介にはこのように書かれていました。 「AボタンとBボタンで下段の砲台を移動!同時に押すとミサイルを発射します。エリアゼロゼロ(左上の角)から攻めてくるUFOを撃墜して、地球を守るのがミッションです。UFOは、空間を瞬間移動しているので打ち落とすにはタイミングが重要!」 試してみるとボタンが小さいためか思うようにコントロールできず、アーケードでやるようなインベーダーゲームよりは難しかったです。遥かに簡単なプログラムであるはずなのに難しいとは、これもマイクロビットの味だなぁと思いました。 ※1:https://sanuki-tech.net/micro-bit/appendix-sample-program/invader-area-zerozero/ 気になる方は以下に動画が載っていたのでご覧ください。 (6) micro:bit - Invader game 【マイクロビットでインベーダーゲーム】 - YouTube C:「ハロウィン感を演出するプログラムを開発する」 やはりディズニー要素を取り入れたい・・・そこで私が一番最初に考えたのはアトラクション「ホーンテッドマンション」中に流れている名曲「グリムグリニングゴースト」をスピーカーで流すことでした。とはいってもマイクロビットはMP3をインポートできないみたい...ということで楽譜を調べるところからスタートし、音階ごとにプログラムを書いていきました(涙)またこれでは物足りないと思い、何かもう一つ機能を追加したいと思っているところに、ちょうど目の前にあったカボチャのキャンドル入れが目に留まりました。そういえばマイクロビットにはLEDもついていたと思い出し、このカボチャに光を付け加えようと思いました。ただしただ光らせてもつまらないので乱数を使用してキャンドルのような光の揺らめきを再現しています。今年のハロウィンはこのカボチャとともにゴーストたちの夜を楽しもうと思います♪🎃
マイクロビットのプログラム content media
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酒井諒人
2022年10月22日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
デザインの作成となると必ず一番初めに思いつくのがミッキーシェイプ。これはディズニーオタクの弊害でしょうか・・・。そういうわけで今回の私のデザインも例にもれず、ディズニーシーのロゴと自分の名前をあしらったものとなりました(笑) それはともかくとして、自分の考えたものがだんだん形となっていくのはやはり面白いです。それは3Dプリンターによって外部化され自分たちの手から離れたとしても同じです。むしろ私は自分から遠いところにあると思っていた電子機器が自分の思い通りに動いていることに感動してしまいました。ミッキーの耳は実は完全な円形ではないのですが、それも含めデザインに忠実に動作している3Dプリンターを見ながらニヤニヤしていた私はきっと傍から見たらおよそ変人であったでしょう。製作過程の私はさておき、思い通りのキーホルダーができたと思います。ディズニーリゾートには革製品を扱うお店があるのですが、完成品はまるでそこの商品のような出来栄えです。今回は納得のいく作品を作ることができて嬉しく思います。
キーホルダー製作 content media
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酒井諒人
2022年10月14日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
私(ディズニーオタク)にとって身近な存在、ファストパス発券機。デジタル化が進み、だんだんその需要が少なくなってきている今だからこそ3Dデータにしてもっと身近に置いておきたいと思いました。何といってもこのフォルムの愛らしさは溜まらない・・・ いざ作ってみると難しいことがいっぱいでした。まずは土台から作ろうと思ったのですが、その土台が難しい…。なんと土台は18面体。シンプルなデザインに見えて、意外と骨の折れる作業でした。直方体をひたすら直方体で削っていく作業はやはりキツイものですね。土台が終われば上部分ですが、こちらは縁取りをしていくのがしんどかったです。はみ出した部分は直方体とグループ化し、削っていく作業。もっと良い方法はないのかと考えながらも地道に作業していきました(涙)。上部分で特に難しかったのがファストパスの取り出し口です。中が空洞の上、複雑な形状で少し心が折れそうでした。 全体を通して難しくて辛い作業ではありましたが、それでも好きなものを作っていると思えば頑張れました。モノ作りが実物からデジタル上になったとしても、その楽しさは変わらないのだと感じました。初めて触れた3Dデザインではありましたが、完成させることができて良かったです。
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酒井諒人
2022年10月04日
In 【終了】(2022年度)技術科教育法
中学技術科2年の酒井です♪ 前から3Dプリンター、レーザー加工に興味があったので今期の授業が楽しみです!ちゃんと作れるといいな•••
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酒井諒人

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