フォーラム記事

鈴木あかり
2022年7月31日
In (2022年度)ものづくり入門
写真を撮るのを忘れてしまって、この上の写真しかなかったです。 ちょっとゴミとか散乱してるけど気にしないでください! ①初期構想から完成までの道すじ  最初は、何かゲームみたいな楽しめるものを作りたいなと考えていました。それで、ちょうど思いついたのがゲームセンタ―にあるバスケットボールゲームで、あったら自分も暇なときに遊べると思ったので作りました。 100均でとりあえずゲームの外枠をそろえた方が、何か案が浮かぶかなと思ったので、買って組み立ててみました。実際のゲームセンターにあるバスケットボールゲームは上の写真のようなもので、できるだけ同じような雰囲気を出したかったので、ワイヤーネットを使いました。  普通に投げ入れるだけのゲームはつまらないなと思ったので、ボールをゴールまで運ぶために、洗濯ばさみと割りばしとペットボトルのキャップを使って簡単な装置?てきなものも作りました。 ゴール部分では、ゴールそのものを動かしたいなと考えました。最初は、モーターと滑車を使ってエレベーターのように上下に動くようにしたく、途中まで作ったけれど、回転スイッチを用意し忘れて断念しました。それでサーボを使ってゴールを動かすことにしました。はじめは、ゴールの動きを縦方向にしていたけれど、とても難易度があがってしまうので、ゴールを横方向に動かすプログラミングを考えました。  また、使わなかったけれどマイクロビットでカウントダウンできるものやゴールに入った回数を数えることができるプログラミングもしてみました。 ②完成した作品の紹介  まず、今回は最終課題で授業でやったことを全部活かしたかったので、3Dプリンターでゴールを、レーザーカッタ―でゴール板を、マイクロビットとサーボでゴールを動かすことにしました。こだわったポイントは3つあります。1つ目は、ゴールの網をタコ糸で結んで作ったことです。とても細かく地道な作業だったけれど、ゴールのリアリティーが増したと思います。2つ目は、サーボの動きです。一定に動くものよりも、少しペースに変化があった方が面白いと考えたので、動きがゆっくりの部分と早い部分を作りました。3つ目は、下の板にコートの線を引き、実際のバスケットボールコートに似せたことやピンポン玉を買ってきて、バスケットボールのように線を書くなど、実際のものにより近づけたところも今回の製作のポイントです。 ③最終製作を通して学んだこと  あまり思い浮かばなくても何か手を動かしてみれば、そこから面白い案が生まれてくることを学びました。最初に考えていた通りにはいかなかったけれど、試行錯誤を重ねて、最終的には楽しいバスケットボールゲームを製作することができたと思います。2週間での製作であったため時間をかけることができませんでしたが、わりと頑張りました! 製作中はとても楽しかったし、考えて改善をしての繰り返しでだんだんとよいものに仕上がっていくことにとても達成感を感じました。    
最終課題 激むず⁉バスケットボールゲーム content media
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鈴木あかり
2022年7月31日
In (2022年度)ものづくり入門
サーボを使って、3分タイマーもどきを作りました。実際は、3分より少し短い時間しか計ることができませんでした。サーボモーターを入れるものを3Dプリンターで作ろうとしたまではよかったのですが、機械を作動させたまま家に帰って、翌日自信満々に取りに行ったらケースではなくてサーボの本体を作ってました! あのときはほんとにおもしろくていい思い出になりました!!失敗したけどオールおっけい!
ぴったり3分計れない⁉けど3分タイマー content media
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鈴木あかり
2022年7月31日
In (2022年度)ものづくり入門
無線を使ってじゃんけんができるものを作りました。 仕掛ける側のマイクロビットはランダムに発生させた数値に対応させたグー、チョキ、パーに見立てた図柄をLED画面に表示させるようにして、仕掛けられる側のマイクロビットは、無線機能を介して仕掛けられたことを察知し、グー、チョキ、パーに見立てた図柄のLEDを点灯させるようにしました。 ずいぶん載せるのが遅くなってしまいすみません!
むむむ。無線じゃんけん!! content media
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鈴木あかり
2022年7月13日
In (2022年度)ものづくり入門
   話し合いをしていく中で、機構を使いたいという話があがったので、出てくる部分に使えそうな機構をからくりすとを参考にして考えてみました。最後にガチャが落ちてくるのを歯車の機構によって動かせることでお客さんが見ているだけではなくなるので、楽しんでもらえると思いました。実際に作ってみようとしたけれど、ホバークラフトで余ったスチレンで作ったら歯車がうまくかみ合わなくて失敗しました!作るとしたら手作りだとかみ合わない可能性が出てくるので、それこそレーザーカッターを使えばスムーズに動く歯車の機構が作れると思いました。転がる部分はシンプルにして、出てくる部分で楽しんでもらえれば、終わりよければすべてよしみたいな感じで印象に残るガチャになると思います!
でてくる部分 content media
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鈴木あかり
2022年7月04日
In (2022年度)ものづくり入門
回すタイプのガチャガチャは作るのが少し難しそうだったので今回はコロ・ガチャ君のような転がって出てくるタイプのガチャガチャを考えてみました。製作に時間がかかってしまわないようにレーザーカッターを使う場面をできるだけ減らして、アクリル板の四角形をそのまま利用できるように工夫しました。ゲーム感覚で楽しめる部分もこのコロ・ガチャ君のよい点だと思います。また、取り出し口が5か所あり、例えば1か所だけ大当たりにして2回目に挑戦できるチャンスをあげるというようにすることでより楽しさが倍増すると思います。 絵だとアクリル板①が少し急すぎるので実際作るときはもう少しなだらかにします。あと、絵だとわかりにくいのですが、アクリル板①に取っ手を付けることで、ただ出てくるガチャガチャを見ているだけでなく実際に体験できるからきっと楽しいはずです。ガチャガチャのカップ入れからカップを落とす仕組みはとりあえずこの左の図を考えてみたけれど、この仕組みだと1つだけでなく複数のカップが出てきてしまうことが問題だから何か改善策があればいいなと思いました。
コロ・ガチャ君 content media
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鈴木あかり
2022年6月16日
In (2022年度)ものづくり入門
   自分の名前を真ん中に入れて、隣にハリー(自分の飼っている犬)の顔を付けてみました。初めてだったので細かすぎるとうまくできないと思い、少し大きめのサイズ感でシンプルなデザインにしました。完成品は思っていたよりも上手にできてとても可愛かったので満足です。同じデザインで姉の名前を入れて作ってみましたが、そっちもうまく作ることができて喜んでもらえたのでよかったです。次はもう少しだけ複雑なデザインにチャレンジしてみようかなと思います。
手作りキーホルダー content media
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鈴木あかり
2022年5月24日
In (2022年度)ものづくり入門
小物入れを再現した。Tinkercadではうまく作れたけれど、データをSmartDIYs Creatorに移行したら側面の部品の形がおかしくなってしまった。穴に差し込むでっぱりをつけるときに穴としっかり合わせるのが難しくとても時間がかかってしまった。 実際にこの小物入れをレーザー加工で作ってみたい。
小物入れっぽい小物入れ content media
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鈴木あかり
2022年5月17日
In (2022年度)ものづくり入門
①MYマイクロビット君が必要なシーンを想定する  ある日、山に遊びに行きました。迷子になりました 「北が知れたら、なんとかなるのになあ」  キャンプに行きました。寝る準備をしています 「北枕で寝たくないなあ」  空を見上げました 「北極星どこだろうなあ」 そんなときは、いつでも北を教えてくれるビット君の出番! ということで、回転させても北の方向に矢印が向くマイクロビットを作った。 ②フローチャート         ③感想、感じたこと、学んだこと  プログラミングは、初めての経験で新しいことを学ぶことができとても楽しかったし、物がプログラミングによって動く仕組みをなんとなく理解することができた。また、自分の入力した動作が実際に動きとしてあらわれることに面白さや興味を持った。最初自分で作曲をしようとしたが、思い通りにいかず、途中で断念してしまった。  マイクロビットでどんなものを作ることができるか気になって調べてみたら、関数などを使えば一人でできるピンポンや一人真剣衰弱など面白そうなゲームがあった。難しそうだけど面白そうなので今度作ってみたい。スマートフォンのアプリやWebアプリなどプログラミングによって作られているものは身の回りにたくさんあることを知り、私たちの生活にプログラミングは欠かせないものであることが分かった。
迷子からおさらば!!
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鈴木あかり
2022年5月07日
In (2022年度)ものづくり入門
①製作する名札の活用シーン  教育実習 ②名札に記入した内容  ○形状…四角形  ○サイズ…縦 65㎜       横 86㎜  ○記入内容…名前、大学学部名、自分で描いた犬のイラスト2つ ③SmartDIYs Creatorを使用して名札の加工データを制作する ④レーザーの出力やスピード  外枠と金具を通す穴…スピード600 / パワー100 / 3回 名前、大学学部名、イラスト…スピード900 / パワー100 / 1回 ⑤感想  自分が考えたものが実際に作られていく過程を見るのはとても面白く、加工中ずっとレーザーの動きに夢中になっていた。実際に作ってみて全体的に文字やイラストが小さかったから、次は少し大きめに作りたいと思った。かわいい動物のイラストなら教育実習で子どもたちが興味を持ってくれるかなと思い自分で描いたイラストを入れてみた。また、目立たせるためにアクリル絵の具で色を塗った。色を付けたことで、子どもたちの目を引けるような名札が作れたと思う。  カフェのコースターや木でできたキーホルダー、クリスマスの飾りなど、今までは気が付かなかったけれど身の回りにはレーザー加工機で作られたものがたくさんあることを知り、機械を用いてのものづくりにだんだんと親近感が湧いてきた。これを機にレーザー加工機を使って、いろいろな身の回りの製品を作っていきたいと思う。
実習で使える名札 content media
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鈴木あかり
2022年4月23日
In (2022年度)ものづくり入門
②なぜその形状をしているのか  片手で持ちやすく、しっかりとおさえてふたを開けることができる。角ばったスープジャーもよく売っているがこの商品は少し丸みがかったふちであるため、置いたときに商品本体が傷つきにくい。入れ口の幅が広いのは、スープを入れるときにこぼれないようにするためだと思う。 ③課題に取り組んでみての感想  まだ操作に慣れていなくて調べながら取り組みました。色んな操作をやってみて失敗してを繰り返してたら、なんとなく分かってきた気がしたのでよかったです。スープジャーにTHERMOSのロゴが入っていたのですが、曲線の物体に文字を入れるのが難しくて、1時間くらい挑戦したけどできませんでした。やり方教えてほしいです。たくさん練習して早く操作できるようになりたいです。
スープジャー content media
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鈴木あかり
2022年4月16日
In (2022年度)ものづくり入門
① ものづくりの経験・エピソード   小学生のときに沖縄に行って、海で拾った貝殻やサンゴを使ってランプシェードやシーサーの置き物を作った。中学校の技術の授業では、一枚の木材を自由に切って自分の使いやすいデザインの本棚を作ったり、延長コードやラジオを作った。 ② ものづくり好き度とその理由  ものづくり好き度 80%   小中学生のときは、牛乳パックやラップの芯を使って色々な物を作っていたが、高校生になって物を作る機会が減ってしまった。でも、これからものづくりをたくさんすることができるのはとても楽しみでワクワクしている。 ③ デジタル工作機械の印象  今までそのような機械を使ってのものづくりはしたことはなく、自分にとって初めての経験だからとても楽しみ。難しそうだけどこれまでとは少し違ったものづくりをすることができることにとても魅力を感じている。 ④ 授業を通して期待する自分の変化  岩石しかなかったような時代から何十億年もの時間をかけて、今のような高い技術や発明が生まれてきたということはとても興味深く、すごいなとずっと思ってきた。ものづくりをしていく中で、様々な物がどのように作られて発展していったのか知りたい。  子どもたちにものづくりの楽しさや魅力を教えてあげられるような小学校の教員になれるように、この授業を通してたくさんのことを吸収したい。
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鈴木あかり

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