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フォーラム記事

emiko fukushima
2023年1月31日
In (2022年度)技術科教育法
最終課題では、鳩時計タイマーの製作にチャレンジしました。 【参考】https://fabcross.jp/category/make/mobility/20220908_twitter_bird_clock.html fabcrossというサイトを参考にしました。 こちらのリンク先の作品は、M5Stackを使用しており、ツイッターに反応するというものです。 今回は、授業で学んだmicro:bitを使い、キッチンタイマーが0になったら鳩が出る時計に改造することしました。 Make codeのプログラムはこのようにしました。 シェイクすると「0」表示になり、Bを押すと「1分」増えます。 Aを押すとカウントダウンが始まり、0になるとブザーが鳴り、LED表示にハートがでて、鳩が2回顔を出るようにしました。 【参考】この授業の間何度も使わせてもらった「さとやまノート」の「キッチンタイマー」を参考にしました。 https://xn--sample-ho4exo.msr-r.net/try-microbit-kitchen-timer/ 初心者にもわかりやすく、色々なプログラムが出ているので時間ができたら他のものも作りたいと思います。 課題発表では、残念ながら上記プログラムではサーボモーターを動かすことができず、 代わりのmicrobitを使って、鳩が動く置き物を皆さんにご覧いただきました。 【難しかった点】 躯体のパーツを揃えるのがとても大変でした。 機器の面で。 職場の3Dプリンターを利用しましたが、寒さでレジンが硬化せず何度も失敗しました。 また、レジン液が途中でなくなってしまって失敗したり、サポートの取付数が足りず プリントされなかったり、歪んでしまうなどの失敗もありました。 周囲からの目線。 試作から完成までの二週間、(仕事もせず)職場で3Dプリンターばかり使っていたところ、 職場の先輩方から嫌味を言われるなど心が折れそうになることもありました。。 (そうでなくても火曜日仕事を休んで大学に来ているので、、) 社会人になってから科目履修生をさせてもらうのは、はっきり言って職場に迷惑をかけますので、嫌われる覚悟と気にしない心が大事かと思いました。 サーボモーターが動かない。 最後の一週間は、一向に動かない「サーボモーター」を動かす作業で精一杯でした。 サーボモーターや拡張ボードが壊れているのかと、追加で買い足しましたが動かず。 31日当日になって、佐藤先生が電池がないのでは?ということでいただいたり、新しいmiro:bitでプログラムを入れてもらい、やっと鳩が動く姿を見ることができました。 これまでに縁のなかった電子工作、初めてのことばかりで戸惑いが多かったですが なんとか助けていただいて、ここまでこれたと思いました。 技術科の教員になるために、楽しみながら、ものづくりの知識をつけていきたいと思います。 先生方をはじめ、授業でいろいろなアドバイスを下さった皆様にお礼を言いたいです。 本当にありがとうございました。
最終課題「鳩時計」 content media
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emiko fukushima
2023年1月13日
In (2022年度)技術科教育法
・モーターを活用した見ていて楽しいおもちゃの製作  どちらのモーターを使ってもOK モーター回転させて球が転がるおもちゃを製作しました。 データはこちらを参考にしました。 https://www.thingiverse.com/thing:2800940 羽根部分は一部改良し、本体部分はサーボモータSG90が入るサイズに設計を変更しました。 職場の3Dプリンターで出力しました。 難しかった点は、設計を少々変更しなければならなかった部分と、プリントで3回失敗しました。 原因は寒さによるレジン液の硬化遅延で、照射時間と液を温めることで改善しました。 2つのプリントで7時間程度かかりました。 また、10mm程度の大きさの球体が無く、ワックスで原型を作り鋳造で作りました。 やっと完成しましたが、モーターが故障して動かず・・・。 このような部品は故障もあるということも学ぶことができました。 分解しようと思いましたが、極小のドライバーがなかったので、今後は工具も少し揃えようと思いました。 学びの多い課題でした。 ・最終課題の構想を練る 職場で活用できる何かを作りたいと考えています。
モーターを使ったおもちゃ製作 content media
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emiko fukushima
2022年12月07日
In (2022年度)技術科教育法
◎班員で無線でLEDの点滅を制御できるプログラムを完成させる 設定 送信機側:リモートコントローラー(受信機が動作するように指示を送る) 受信機側:1つは本体に接続して受信とモーター制御(LEDに接続し、リモコンからの電波を受信して点滅を制御するプログラムが走る) 受信機は 0を受信:点滅を止める 1を受信:sleeptime ー50 2を受信:sleeptime+50 となるようプログラムを作成しました。 同じ班員の酒井さんがこのプログラムを実際に走らせて、動作確認をしてくださいました。 ありがとうございます! ◎アクリルライトのデザイン案を考える とてもオーソドックスですが、このようなデザインを考えました。 中には娘が喜びそうなオーナメントを掘りたいと思います。
12月6日 プログラム課題 content media
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emiko fukushima
2022年11月22日
In (2022年度)技術科教育法
レーザー加工機(FABBOL Laser CO2 株式会社smartDIYs(スマートディーアイワイズ)社製)を使用し、自由作品を作りました。 使用材料:ファルカタ材(210×6×450(mm))  加工プログラム 詳細は下 加工時間 26min + 2min ※イラストはインターネットで 好きなキャラクターの pngファイルを使用しました。 ※パズルの枠を後で切断するようにデータの並び替えを行いました。 イラストデータ:S4000/P20/T1 文字:S1500/P20/T1 星:S2000/P30/T1 パズル枠:S800/P50/T2 外枠:S800/P50/T2 裏面:S800/P50/T2 出来上がったパズルの裏面と枠をボンドで貼り付けて完成です。
11月22日 CO2レーザーカッターを使った作品作り content media
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emiko fukushima
2022年11月15日
In (2022年度)技術科教育法
今回の課題において、フローチャートの作成にはエクセルを利用しました。 第1課題 反復記号を使って身の回りのことをフローチャートで表す。 娘のオムツ替えについて普段の休日のフローを表してみました。 第2課題 micro:bitを使ったプログラムを探し、フローチャート化する。 私が今回参考にしたmicro:bitプログラムは、こちらです。 20220101micro bit サンプルプログラミング集第5.0版 (https://www.kenis.co.jp/micro_bit/down_data/20220201microbit_sampleprogram5_0.pdf) 010 メロディを打楽器に こちらは、金色のロゴタッチとP0端子で、メロディを鳴らします。 Aボタンを押すと、音が切れるようにして打楽器的に使えるプログラムです。 フローチャートで表すとこのようになりました。
11月15日 フローチャートに関する課題 content media
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emiko fukushima
2022年11月13日
In (2022年度)技術科教育法
1班は、ミニオンの植木鉢を作成しました。 私が科目履修生のため火曜日しか大学にいないという事情があり、班の皆さんのご協力のもと進めることができました。 班員の皆さんに感謝申し上げます。 私は今回データ編集を担当しました。 ライングループで作成が決定したデータのミニオンを、ボブに変更しようということで、データの編集を行いました。 https://www.thingiverse.com/thing:2047497 初期データでスライサーソフトに入れたところ、加工時間が21時間でした。 加工時間だけでなく、データが47.1MBとtinkercadの編集サイズをオーバしていたため、まずはfusion360ソフトにてデータを修正・縮尺しました。 編集では、tinkecad で1つ目のゴーグルを削除し、2つ目に変更しました。 また、ボブがいつも抱き締めているティムというぬいぐるみが外せないと思い、こちらはThingiverseの こちらのデータを使わせていただきました。 くまのぬいぐるみ https://www.thingiverse.com/thing:71156 本当はボブにのぬいぐるみを抱っこさせて、クマに目や舌もつけたかったのですが、時間の都合によりできませんでした・・・。 (心残りです) 大きさを修正し、Gコードをダウンロードしました。 加工時間は約13時間ということで、あとは班員の皆さんに加工の作業をお願いしました。 作業に当たってくださりありがとうございます。 加工したstlデータはアップロードしました。 https://www.thingiverse.com/thing:5626108 私はミニオンズが以前から大好きで、どれくらい好きかというと、ミニオンズランというミニオンにコスプレした挙句ジョギングするというイベントに参加したくらい好きです。 今回の作品で選んでもらってとても嬉しかったです。 班の方、ありがとうございました。
11月8日 課題 content media
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emiko fukushima
2022年10月31日
In (2022年度)技術科教育法
B:「面白いサンプルプログラムをネットで探して試してみる」  モノづくりC言語塾(t(v2)には明るさ、温度、加速度、音量、タッチ、地磁気といった多くのセンサーが搭載されています。授業では温度センサー、加速度センサーを使った課題に取り組みましたので、本課題ではそのほかのセンサーを使ったものを中心に取り組みました。入出力端子は、今後、ワニ口クリップなど購入し工作を楽しみたいと思いました。 1.サイコロ作り モノづくりC言語塾(https://monozukuri-c.com/microbit-makecode-random/#toc16 10月31日アクセス)を参考に、手順に沿ってサイコロの目を表示させるプログラムを作成しました。 「乱数」を用いることで、ランダムにサイコロの目を表示させることができました。 以下の2つは「v2対応改訂新版 micro:bitであそぼう!」を参考にしました。 2.暗くなったらお化け登場 材料:micro:bit本体、電池ボックス、ガーゼ、粘土 部屋の薄暗いところに本体を置くことで、お化けの顔がLEDに表示されるというものです。明るさセンサーを使いましたが、40のだとカーテンを閉めた日中の部屋でも反応します。 本当に暗いところでのみ反応させるためにはさらに数値を小さくした方が良さそうです。 3.おやすみ前のいやしロボット  部屋の薄暗いところに本体を置くことで、お化けの顔がLEDに表示されるというものです。明るさセンサーを使いましたが、40のだとカーテンを閉めた日中の部屋でも反応します。こをタッチすることで「キラキラ」の効果音が出るというものです。 C:「ハロウィン感を演出するプログラムを開発する」   びっくり!おばけのお面    ハロウィンといえばおばけ、おばけといえば「いないいないばあ」ということで、手でLEDセンサー面を隠し、手をどかすとミステリアスな効果音と共におばけの顔が出るお面を作りました。 娘に見せたら泣きました。成功です。 (参考文献) v2対応改訂新版 micro:bitであそぼう! 高松基広 株式会社技術評論社
10月25日 micro:bitを使った課題 content media
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emiko fukushima
2022年10月18日
In (2022年度)技術科教育法
完成した作品 娘が好きな「しなぷしゅ」のおなまえキーホールダーを作りました。 これからひらがなも覚えてほしいので、いつも使っている保育園バッグに つけたいと思います。 型の3Dモデル 感想や気づいたことなど プリンターで型を作り、皮に押し当てて柄を作るという方法は考えたことがありませんでした。 自由に楽しくデザインでき、作品としても普段使いできるものができるので個人的にとても嬉しい課題でした。 時間の都合もあり、プリント設定をSUPER DRAFT(0.28mm)で実行しましたが、キャラクターの 口や目などの細かい部分は潰れてしまったので、細部まで再現するならもう少し設定を変えた方が綺麗にプリントできると思いました。 また、皮面に対して、万力で強く圧接してもハンマーで叩いても、プリントの凸部が壊れなかったので使用しているフィラメントの強度に驚きました。 光造形の3Dプリンターを職場で使っていますが、その場合、造形に使うレジンが高価であったり保管にも気を使います。また造形後にはレジンの洗浄工程と最終硬化などの手間がかかります。造形したモデルは面性状は良いのですが、総じて本授業で扱った積層タイプの方が良いように感じました。 マイクロSDにデータを入れる点は、あまりユーザーフレンドリーではないと感じましたが、機器の価格帯が学校でも導入しやすいのでその辺りも妥当なのかと感じました。 今回の課題を終えて、家に3Dプリンターを一台買おうか・・・と、迷ってしまいました。
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emiko fukushima
2022年10月11日
In (2022年度)技術科教育法
身の回りで身近なものということで500円玉硬貨を造形しようと思いました。 最初から想像できましたが、細かな模様の再現が非常に難しかったです。 別のものをテーマにし直そうと思いましたが、できるところまでやろうと試みました。 最初にデザインで行き詰まったのは、「500」という数値の両脇にある果実と葉 でした。画面上ではうまくいかないので、このデザインを手で紙に描き、2Dデータを フリーソフトでstlデータに変換しました。 しかし忠実に絵を描くのもかなり難しい作業で、あまり出来が良くなかったので 辞めました。 次に、造幣局のホームページでデザインを調べました。 そこでデザインのjpegデータをスクリーンショットで取り込み、こちらをstlに変換し、Tinker CAD へインポートすることで本物に近い雰囲気を出すことができました。 ただ、潰れてしまった部分や、細かすぎる部分はstlでも再現されていないので、 細かく見ると実際の硬貨とはかなり違うのですが、色々と勉強になる課題でした。 Tinker CADは勤務先でも情報担当の先生が使っており、簡単で、自由な形を三次元的に作ることができるのでとても良いソフトだと思います。 私は今まで一度しか使ったことがありませんでしたが、今日の講義で様々な機能を知ることができました。
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emiko fukushima
2022年10月04日
In (2022年度)技術科教育法
福島恵美子と申します。授業で色々な機械を経験できればと思います。宜しくお願い致します。
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emiko fukushima

その他
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