フォーラム記事

平田美葉
ミュージックラバー
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2022年2月05日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
①授業全体で学んだこと  3DCADの使用方法やそれらデータの運用方法を学んだ。また、3Dプリンターやレーザーカッターでの加工方法やそれらの不具合に対してどこに問題があるかを模索する手立てを学んだ。 ②最終課題について 今回は、夢の国のチケット争奪マシーンを製作していた。前回3Dプリンタへ出力したものが出来上がらなかったことと機構をうまく動かせなかったことが鬼門であった タッチペンの持ち手を3Dプリンターで製作しようと試みた。 次に機構に関しては、調べた機構のサイズを調整して作った。 最後の問題はタッチペンが動かなかったため、乾電池とアルミホイル、養生テープで代替した。押す力が足りず、タッチには至らなかった。 ③授業への要望と感想  多くの時間を要したが、様々なことを学ぶことができた。チームでの活動であり、いつ活動するのかの相談や何を製作するかの決定に参加できないことが往々にしてあったことは非常に残念であった。個人での制作も勿論大変であるため、一長一短に思う。
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平田美葉
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2021年12月13日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
A:初回の授業で最終製作課題を考えたときの自分と,今の自分との変化  初回私が構想したものは動きがないものであった。それは、機構やモーター、マイクロビットなどを使うという考えを持っていなかったからである。この授業を通し、様々な加工方法やマイクロビット、機構やモーターなどの使い方を学んだ。初回の授業で考えたものよりも作れるものが増え、作りたいと思うものも増えた。恥ずかしくて見せられなかったが先週の授業では簡単に30近くの案が思いついた。初回の授業で何を作ればいいのか思いつかなかったのが嘘のようだった。 B:最終製作課題への意気込み  まだ、具体的に何を作成するか決まっていないが、自分たちの欲しいものを自分たちで自由につくることができることにワクワクしています。
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平田美葉
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2021年12月06日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
 チーム推しの平田です。今回私たちの班はディズニーランドのパレードに出てくるフロートのミニチュア版の作成を試みました。当初は大きな猫の上のティーカップ横揺れするような動くようなものを想定していたが、最終的に尻尾を動かすという方針になった。 構想  下の台はセットのものを組み立てた。上の猫は針金で形を作り、周囲を紙で覆い作成することになった。機構部分は、スコッチヨーク機構というものを利用することを考えた。(加治屋さん、澤谷さんありがとうございました。) 結果 猫は難しく、犬に変更した。しかし、純粋にかわいい。モーターをうまく制御することが困難であった。
フロート content media
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2021年11月28日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
チーム推しの平田です。今回は無線でモーターを制御するものを考えた。 構想  加治屋さんと澤谷さんが外を歩いていた時に、落ち葉を見て掃除機、箒掃きを作ることを決定したそうだ。決定時不在であったため、詳細はわかりません。 作成  3mmのアクリル盤で円盤を作り、中央にモーター用と周辺に箒取り付け用の孔を作った。ティンカーキャドから出力したからか円盤にゆがみが見られた。一度箒の柄の部分もアクリルでの作成を試みたが、ぴったり過ぎて滑りがあまりよくなかったり、遠心力と柄の長さの関係が難しかったりしたため、動画の下に見えるような既成のものを用いた。早いと一周回ってしまうため、下を向いた状態をキープできるよう回転の速度の調整を行った。上の動画は動作確認を行った時のものである。確認後半田ゴテで固定した。うさぎさんは加治屋さんが、プログラムは澤谷さんが作成してくださった。個人的にはこの挑発的なうさぎさんと一緒に掃除を行えば楽しめると思う。出来上がりをお楽しみに。
一緒に掃除を content media
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平田美葉
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2021年11月14日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
 チーム推しの平田です。 構想 誰しもアパレルショップで店員さんに話しかけられることや街中でのキャッチに捕まり、面倒くさいなと感じたことがあるだろう。今回私たちは「お願いだから話しかけないで」ということで、なんちゃってワイヤレスイヤホンの作成を考えた。しかし、予備案としてICカードケースも準備した。(Thingiverse参照)             (ICカードケース)              (イヤホン風) 作成 サポート材に対する角度を変更し、試行錯誤しながら出力を行ったが、出来上がったものは、 (上;イヤホンのサポート材らしきもの、下;ICカードケースのサポート材らしきもの) 唯一、澤谷さんのデザインのICカードケースは唯一形ができたが、ゆがみで大きさが合わず、ICカードを入れて使うには厳しかった。原因がわからないため、わかる方教えてほしいです。鶴丸さん、ご協力ありがとうございました。
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平田美葉
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2021年11月07日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
チーム推しの平田です。 構想  今回の課題に際し、私たちは加治屋さんと澤谷さんの大好きな某遊園地に関するものを演出しようと考えた。そこで行われるショーのミニチュアを作成したらかわいいのではないかと二人から意見が出て、それに決定した。音は、携帯電話などから「sing sing sing」を流し、それに合わせて光が変化させることを考えた。私は知らないものであったため、そのショーの動画を動画サイトで何度か観賞をし、予習を行った。加治屋さんの私物(中央の像)を拝借して、それを照らすことになった。 作成  今週は休日が多く、学校が開いていない日もあったため、作業を分担して行った。主に、澤谷さんが光、プログラミング、加治屋さんが装飾等、私が舞台作成を担った。当初多くの場所に設置する予定であったが、ライトの位置や数は実際につけてみたり、当ててみたりして再度考え、台の中に青いライト、BANDという文字の下とバックライトに一つずつ設置することになった。その他、台の中に一つとBANDという文字の下に一つ、写真では見えないが後ろからバックライトを一つ取り付けることになった。黒い画用紙を利用し光の生えるステージやマイクロビットが入るような台(マイクロビットの箱を利用)、ショーに必要な装飾等を各自で作った。扇型の装飾の補強や竹ひごが刺さるスポンジの台や、配線が見えないように黒い台やステージ上の文字等を加えて作成した。木下先生、木下研究室の皆さん、ワニ口クリップを貸していただきありがとうございました。 完成品やプログラム等は追記いたします。
ミニチュアショー content media
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平田美葉
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2021年10月31日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
チーム推しの平田です。 構想  刀掛けのようにペンを掛けたらカッコいいのではという加治屋さんの意見をもとに、二本掛けられるようにペン掛けを作ることになった。(製図のシャーペンを掛けられたら良いなと)アクリルに比べ木材の方が滑らないため、木材で製作することにした。ペンの長さが15㎝程度なので、幅は10㎝に。 作成  木材で製作したが、木材が燃えた際、煤だらけになってしまい手が真っ黒に。初回は、溝が大きくうまく組むことが出来なかった。レーザーで焼かれ煤になった分溝が大きくなってしまった。また、片方の溝では安定しないように思えたため、二回目以降は組む両方に溝を入れた。その後の調整も、レーザーが当たる側と裏側でのすり減り方に差があり、調節が難しかった。一度材料を見直し、アクリルで出力することになった。 パワー100、スピード100、1回で2mmのアクリルに出力。アクリルでは、データとの誤差がほとんどなく、うまく組むことが出来た。しかし、端が欠けてしまったため溝の場所を再検討し、作成した。 サムライハート(Some Like It Hot!!)
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平田美葉
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2021年10月24日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
 チーム推しの平田です。加治屋さん、澤谷さんが某ネズミーランドが好きだという共通点を元に、ネズミーランドに行く夢をかなえようと考えました。当初は、ネズミーランドの音楽が流れ、チケット販売サイトへ飛べるようなものを構想したが、試行錯誤の末、出力先がマイクロビットでないと難しいという結果になった。また、ネズミーランドのチケットサイトはただでさえ混雑しており、中々開かないことが分かった。代替案として、マイクロビットからネズミーランドの音楽を流し、装置を付けるだけでネズミーランド気分を味わうことが出来るという夢をかなえることに決めました。メロディーを流せるブロックがあったが、1オクターブのみであり、半音の変化を表現することが出来なかったため、再現できる曲には制限があった。加治屋さんの耳コピ能力により素敵な音楽が流れるようになった。音楽の素養がない私は、試行錯誤したが、同じ曲でもひどいものであった。八分音符のまとまりだと考えると良いというアドバイスを元に再度自分でも作成してみた。頑張ったで賞ということで一曲上げさせてください。           加治屋作             
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平田美葉
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2021年10月17日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
「team推し」の平田です。 チームメイト 加治屋、澤谷、平田 チーム名の由来  シンプルに、チームメイト各々が応援するものや人(つまり推し)を中心とした生活を送っているということで、この共通点からつけられた。推しという単語が付いているだけで、テンションが上がるのは私だけだろうか? 構想  名札づくりに際し、私たちは名前を入れることと推しに関する何かを入れることが即決まった。具体的にどのように推しを表現するかは、名前を入れることや推しのマークを入れるなどの案が出たが、結果的に推しは多く存在し気分で変えられる方が良いとのことで、推しの写真やイラストを入れることが出来る名札を作成することに決まった。自ずと写真やイラストが見えるようにアクリルで作成することも決まった。また、インスタ風の枠にすることで、推しの写真をインスタで見ているような名札にして、洒落たものにすることに決まった。推しの素敵な写真を大きく入れたい気持ちはやまやまですが、ここは機能性重視でICカードのサイズで作成することとなった。構想段階では、3mmのアクリル板で写真部分に1mmの窪みを作り、写真を入れ、1mmのアクリル板をはめ込むこととした。 作成  くりぬく部分はパワー100、スピード100で一回、写真を入れる部分はパワー100、スピード150クロスハッチング一回で出力。しかし、所要時間が約一時間と長く途中でレーザーカッターが止まってしまうことがしばしばあり、作業が進まなかった。また、ハッチング部分は1mmの深さまでは溝ができていない上に、ハッチング部分は若干下までレーザーが届いていたようで脆く、上からやすりで削ることは困難な状況であった。また、若干のゆがみも見られた。文字の出力もうまくいっておらず、読める状態でなかった。故に方向転換し、ハッチング部分をくり抜いてしまい、前後から1mmのアクリル板をはめ込むこととなった。ハッチングを省き、一枚ずつ焼き、文字と枠でデータを分け、データを軽く、出力時間を短縮することで、レーザーカッターの機嫌を伺った。すると、三枚とも思い通りに焼くことができた。最後に、加治屋さんがアクリルをアルコールで拭くと亀裂が入ることに気がつき、亀裂が最小限で済んだ。 最後に、チームメイトである加治屋さん、澤谷さん、ありがとうございました。
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平田美葉
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2021年10月10日
In 【終了】(2021年度)技術科教育法
 小算二年平田です。「硬貨を分別できる貯金箱」を作りたいと考えています。 発明の意図  幼少期より貯金箱にお金を入れることが大好きで、現在の箱で7代目。500円貯金や100円貯金など、入れる硬貨を指定し貯金できるタイプであればよいのですが、適当な時に適当な硬貨(紙幣も)を入れてきてしまいました。いくら入っているのか気になる気もしますが、数えることが面倒くさいことが容易に想像できるため、今では開けることが怖い状況です。故に、硬貨を分別できる貯金箱を作りたいと考えている。構造は硬貨から順に落ちるように、滑り台の下にそれぞれの効果の大きさに合った窪みを小さい順に作った。窪みの端は揃え、沿って進むように傾けている。 用途  硬貨の分別。貯金。インテリア。 影響  硬貨の分別が容易になる。アクリルで作成することで、貯金額が明確に見える。
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