フォーラム記事

野田遥菜
2022年8月03日
In (2022年度)ものづくり入門
 ハートカチューシャの作製が完了しました!ピンク色のリボンがまかれている部分はネックレスになっており、首から下げることができます。首から下げるとUFOの飾りとガラケー携帯のようなデザインのモチーフがプリティです。UFOから「スキ?」とメッセージが流れているので「好き」と答えてあげましょう。喜んで頭の上のハートがパッと現れることでしょう。 ①初期構想から完成までの道筋と作品紹介  はじめは「好きな人に頭をなでてもらいたい」という乙女(男の子でもOK)の夢を叶えるための機械を開発しようと考えていました。そこで、なでてもらうか頭をポンポンしてもらうとカチューシャからハートが飛び出すようなものを作ろうと試みました。しかし、ここである問題が発生しました。「頭なでてもらうのにカチューシャって邪魔じゃない?」という問題です。そこで急遽「好き」という言葉をもらったらハートが飛び出すカチューシャづくりへ変更しました。UFOの右側のボタンを押すと頭の上のハートが飛び出るようなつくりにしました。ちなみに左側のボタンは万が一「嫌い」と言われた場合に押します。すると悲しい音楽が流れます。まあ、こんなプリティな人に「嫌い」という人なんていないと思いますが・・・(言わないでください・・・おねがいします)。つまりこのハートカチューシャを着ければ、自分からは中々聞きづらい「私のこと好き?」を簡単に聞けるのです!! ②最終制作を通して学んだこと  今回は純粋に自分の作りたいもの、あったらおもしろいなと思ったものを作ろうと決め、本気で取り組みました。何かを本気で作る、ゼロから形にするという行程を体験できてよかったと感じています。作っている間も作り終わってそれを実際に身に着けている間もとてもわくわくしていました。いろいろな工夫をしながら完成に近づいていくのが楽しかったです。どんなものも最初は誰かが考え出したものなのだということをこの授業を通して改めて実感しました。私はものづくりは世界を変えると信じています。ある人にとってはごみのように感じるようなものであったとしても、またほかの人が見ればそれはその人の人生を変える大きなものになる可能性だってあると思っています。私も素敵なものづくりをし続けていきたいです。
ハートカチューシャ 完成! content media
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野田遥菜
2022年7月19日
In (2022年度)ものづくり入門
「後ろに誰もいないことを確認してくれるもの」が作りたかったのですが、どうすれば作れるのか全く思いつかず断念・・・。とりあえず「好きな人に頭をなでてもらいたいという夢をかなえるカチューシャ」づくりに取り組んでみることにしました。 全体像は今のところこのような感じになり予定です。 構造上の注意点として、モーターが髪を巻き込まないように土台をしっかり作りこむ必要があると考えます。また、電池の位置、動きのスムーズさなど考慮すべき点が多くあることがわかりました。実際にプロトタイプを作製して調節していかなければならないと感じています。 マイクロビットのプログラムとしては このようになっています。 改善が必要ですが、実用性ばっちりの恋愛カチューシャが完成するかなと考えています。(私は完成しても使う予定がないのでその点は少し検討が必要ですが、)ひとまず完成を目指して頑張ります。
ここから素敵な最終課題になる予定! content media
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野田遥菜
2022年7月11日
In (2022年度)ものづくり入門
ガチャガチャの模型を工作用紙で葛山さんと一緒に作りました。幅の調節が難しくて色々苦戦しながらも、第一号が出来上がりました。 私はガチャガチャの入り口(?)担当です!
ガチャガチャ模型(第一号) content media
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野田遥菜
2022年7月04日
In (2022年度)ものづくり入門
モーターとマイクロビットを用いて「大体」3分時計を作った。プログラミング上では3分ぴったり計測できるはずだが、実際には2分54秒だった。
「ペンギンが大体3分をお知らせいたします」 content media
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野田遥菜
2022年7月02日
In (2022年度)ものづくり入門
パターン1「押しボタン式がちゃがちゃ」 材料:段ボール、アクリル板、ゴム(輪ゴムかそれより頑丈な何か) つくり方:カプセルがすっぽり入る穴をあけた板上のパーツを二枚用意する。そのうち一枚にはボタンを取り付ける。そして、取り出し口の真上に穴が来るように一枚目を固定。その上に一枚目より少し穴が手前になるように二枚目を輪ゴムで稼働できるように固定する。ボタンを押せば上の板の穴が下の板の穴にぴったり重なり、カプセルが落ちる。 写真: 【参考にした動画】 Nawi Channel 「How to make chocolate candy machine」 https://youtu.be/B5zJe-kwUyg  閲覧日:2022.7.3 パターン2「見てて面白い⁉コロコロ式がちゃがちゃ」 材料:段ボール、アクリル板、竹串 つくり方:段ボールにカプセルが転がる道を作る。一番上の段から二段目に移るところにカプセル一つが入る受け皿を作る。受け皿の底にあたる部分に竹串を接着し、本体の段ボール側面の穴からハンドルとして出す。そこを回すことでカプセル一つだけが下に落ち、コロコロ転がって取り出し口まで進むつくりとなる。 写真: 【参考文献】  Pinc Share Fun「How to Make Candy Dispenser from Cardboard Easy DIY」How to Make Candy Dispenser from Cardboard Easy DIY (mycrafts.com) 閲覧日:2022.7.3
がちゃがちゃ案 2パターン! content media
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野田遥菜
2022年6月26日
In (2022年度)ものづくり入門
モーターの固定台を3Dプリンターで作る予定だったのですが、寸法を間違えてしまって、モーターの約2倍ほどの大きさになってしまいました…。3時間半ほどかかってやっと完成したものなので、失敗してとても悲しかったです。しかし、その話を友達にしたところ、「これ、ガーナチョコレートと同じ大きさじゃない?」と驚愕の真実を教えてくれました!試しに入れてみると縦も横もぴったり!!向きを変えて入れると最大5つまで収納できることがわかりました。金色が高級感あるので、友達が家に遊びに来てくれた時はこのチョコレートを出しておもてなししようと思います。 次は、モーターの固定台を再挑戦します!
旅館風(?)チョコレート入れ content media
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野田遥菜
2022年6月13日
In (2022年度)ものづくり入門
 母の誕生日が6月なのでプレゼント用にキーホルダーを作成しました。Tinkercadを用いて母のイニシャルと自分で手描きしたお花のモチーフをいれました。あえて、右端に寄せることでおしゃれな雰囲気になることを狙ってみましたが上手にできているでしょうか…。お花が王冠のように見えるのがポイントです。もともとは格好つけて、下に小さく「Always be yourself(マリリン・モンロー)」と名言を入れていたのですが、小さすぎてつぶれてしまいました。それは、今度の改善点にしたいです。しかし、出来上がったものは、文字のつぶれがいい感じの装飾に見え、意外にも気に入ってしまったので、これもオリジナリティということでこのまま贈ろうと思っています。母が喜んでくれるか心配な反面、反応が楽しみで実家にこのキーホルダーが届くのが待ちきれません!  3Dプリンターの台の位置調節や、操作にまだ慣れてないせいか、とても苦戦し、時間がかかってしましました。お手伝いしてくださった方々、ありがとうございました。素敵なキーホルダーができてすごく嬉しいです。次からは操作も慣れて、もっとおもしろい作品が作れるように頑張ります。
To my mother お誕生日お祝い用キーホルダー content media
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野田遥菜
2022年6月01日
In (2022年度)ものづくり入門
受信側 送信側 使う場面 「手紙や郵便物を待ってるけど、いつ来るか分からなくてそわそわしちゃう!」「家でくつろいでたらいつ郵便物が届くかわかんないし、確認しに行ってなかったらいやだなあ」と思ってしまうめんどくさがりさんにぴったりの無線お届け物伝達機を作りました!郵便受けにマイクロビット君をセットしておけば、郵便受けに投函された書類や荷物の重みでボタンが押され、家の中においている受信側のビット君がお知らせしてくれるようなものを作りたかったです。しかし、実際にビット君の上に書類を置いてみましたが、その重みだけではボタンが押せず、実際の使用はむずかしいと思いました。また、ビット君の置き方を工夫すれば、郵便物の大きさによって鳴らす音を変化させられるのではないかと思いましたが、それもなかなか難しいなと思いました。
チーム野田 郵便物お知らせ機 content media
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野田遥菜
2022年5月23日
In (2022年度)ものづくり入門
テッシュケースを作成しました。家にあるティッシュボックスをよりきれいに収納するために透明なアクリルティッシュケースを作ってみました。ティッシュの形に合わせたので、とても大きな作品になってしまいました。実際に作った時組み合わせがうまくいくのかが少し心配です。単純な形ですが、寸法を測ったり、空間的な余裕を考慮したりなど意外と作業が大変でした。
アクリル加工 テッシュケースづくり content media
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野田遥菜
2022年5月14日
In (2022年度)ものづくり入門
(1)目覚ましおみくじビットくん ①マイクロビットを使う場面  私は普段、スマホのアラーム機能を目覚ましにして起きているのですが、知らない間に止めてしまっていて、「予定時間に起きられなかった…」となってしまうことがあります。それを解決するために作ったのがこの「目覚ましおみくじビットくん」です。これは、スマホのアラーム音に反応して、大きな音を鳴らし始め、Aボタンを押して表示されるおみくじを見るまで鳴り続けるというものです。ベッドから少し離れた位置にビットくんをセットして眠れば、Aボタンを押すためにベッドから移動せざるを終えず、すっきり目覚められるとともに一日の運試しもできます! ②フローチャート ③感想、感じたこと、学んだこと  「周囲がうるさくなったら…」という指示を使ってプログラムをしたので、スマホのアラーム音以外にも大きな音がしたらマイクロビットが音を鳴らし始めてしまうのが改善点だなと思いました。「こうしたい」というイメージがあってもなかなかうまくいかなかったり、逆に「もっとこうしたい」が出てきたりして、制作はとても楽しかったです。自分の設計した、思い通りに作動した時はすごく嬉しかったです。日常生活の中で問題・課題がある場面を発見することって意外と難しいなと感じるとともに、そういった些細な問題が面白い便利グッツを生むのかなと感じました。普段からこのような日常の問題に目を向けて生活してみたいなと思いました。 (参考文献)学びプラス 萩原,micro:bitの加速度センサーで簡単おみくじゲームを作ってみよう!  micro:bitの加速度センサーで簡単おみくじゲームを作ってみよう! | 学びプラス (manabi-plus.jp)  2022年5月14日 おまけです… (2)電気消し忘れ注意ビットくん ①マイクロビットを使う場面   廊下の電気の消し忘れが多いので、電気を消し忘れていたら鳴って知らせてくれるビットくんをつくりました。5分間電気がつきっぱなしになっていると音を鳴らし、消えると鳴りやみます。電気の節約にもなって地球にも優しいビットくんができました。 ②フローチャート ③感想、感じたこと、学んだこと  プログラムが思っていたより楽しすぎて二つ作ってしまいました…。シンプルなプログラムでできたので嬉しかったです。家にあったモバイルバッテリーを利用して実際に使用することにしました。まだ、消し忘れをしていないので、きちんと作用するかまだ分かりませんが、そこにあるだけでとてもわくわくするので、このようなものが作れてよかったです。
マイクロビット おみくじ付き目覚まし content media
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野田遥菜
2022年5月08日
In (2022年度)ものづくり入門
①:製作する名札の活用シーン : 旅行鞄の内側につけて紛失防止する ②:名札に記入する内容 〇形状・・・長方形 〇サイズ・・・縦:71mm × 横:98mm 〇記入する内容・・・名前(漢字、ふりがな、ローマ字読み)、国籍、電話番号 ③:SmartDIYs Creatorを使用して名札の加工データを制作する ④:レーザーの出力やスピードについて 【切断】:スピード600/パワー100/3回 【刻印】:名前、飛行機…スピード900/パワー100/1回 国籍…スピード1000/パワー90/1回 電話番号…スピード1200/パワー100/1回 ⑤:やってみての感想や気づいたこと、学んだことなど 自分の作ってみたいなと思うものが実際にできていく様子が見えてすごく嬉しかったです。木に刻印するのはすごく難しそうだという印象があったので、機械で簡単に作成できることに感動しました。最初のお話の中で言っておられた「ものづくりはセンスではなく、やり方を知れば誰でも素晴らしいものが創作できる。」ということを早速実感することができたと思います。今回の名札づくりを通して、ものを作成するときには実際に使う場面を思い浮べ、細部までこだわることが大切だと改めて感じました。身近にあるものも最初は誰かがこんな風に使用場面を思い浮かべ、丁寧に計算しながら作ったのかなと思い、色々なものの構造を見てみたいなと思いました。 一人一人が全く違うものを作成してるのを見て、「ここいいな」と思うところや、「ここってすごい」と思うところがあり、他の人の作品から学んで自分でも取り入れていきたいなとおもいました。こんな風に他の作品の良いところを見つけられるのも自分でやってみているからだと思うので、これからも自分からどんどんチャレンジしていこうと思います。
レーザー加工機 グローバルな名札 content media
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野田遥菜
2022年4月25日
In (2022年度)ものづくり入門
①生茶のペットボトルキャップを作りました。 ↑斜め上から ↑真横から ↑真下から ↑真上から ②規則正しく並んだ側面の凸凹が開けるときに摩擦を大きくして軽い力で開けられるようになっている のだと思いました。内部の底面に小さな壁があることで液体が漏れ出るのを防いでいるのではないかなと思いました。キャップの内側の底面に小さなでっぱりがあることに初めて気づいてびっくりしました。 ③完成までがとても大変で苦労しました。地道に計測したり、角度を少しずつ調整したりとまだまだ効   率が良くないので、もっと沢山制作し、操作に慣れて効率よく作れるようになりたいです。また、作る順番を間違えて、作り直さなければならなくなったりしたので、最初から計画を立てて、より賢く作れるようになりたいです。
Tinkercad ペットボトルキャップ content media
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野田遥菜
2022年4月14日
In (2022年度)ものづくり入門
①これまでに自身が携わった,ものづくりの経験や記憶に残るエピソード(学校での授業も含む)  私は高校で自然科学部物理班に所属していました。物理班といっても「ものづくり班」とほぼ合併しているような形で、ものづくりに触れる機会が沢山ありました。この部活で作ったものの中で最も心に残っているものは「薄膜測定器」と名付けた実験器具です。  右の画像が実際に作ったもので、高価な機械を使用せずに薄膜を測定する実験ができる機械です!薄膜とは貝殻の裏やタマムシの羽のキラキラを生み出している薄い膜のことでその厚さをおおざっぱでもいいから安価なものだけで測ってみたい!という気持ちで部員と協力して作りました。とっても楽しかったです。 ②ものづくりの「好き度」をMAX100%で表すと+その理由  私の「ものづくり」の好き度は80%です。ものづくりと聞くとわくわくして楽しそうだなと感じます。ものづくりは大好きです!特にものづくりでは今までこの世になかったものやあったけどちょっと不便だったことをアップグレードできるところが魅力だと思います。私は高校三年間でボランティアや部活、学生団体の活動など様々な場面で、ものを生み出す楽しさに触れてきたと思います。しかし、今挙げた活動でのものづくりは新しいシステムや人々のつながりの場など具体的なものではなく抽象的なものを創り出す活動が中心だったので最新の技術を使って、機械やオブジェなどの具体的なものを作るこれからの活動がとても楽しみです! ③デジタル工作機械に対して抱いた印象(楽しそう,難しそう,危なそう,楽しみ,だるい...etc)  デジタル工作機械についてはとても楽しそうという思いがある一方で私にできるのかなという不安もあります。デジタルでの工作は今まで触れたことがないので数学、特に空間の把握などが苦手な私にできるかな…という思いも強いです。方法をしっかり覚えていろんなことにチャレンジできたらいいなと思っています。 ④この授業を通して期待する自分の変化  この授業を通して今までのものづくりの認識が変わるのではないかなと思っています。私はものづくりにはセンスがとても大切で新しいものを生み出すためには多くの努力をする必要があると思っていました。しかし、最新技術を駆使すればどんなものでも作れるという話をきき、よりこの授業が楽しみになりました。ものづくりを通して自分の人生を少しでも豊かにできるといいなと思っています。よろしくお願いします。
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野田遥菜

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